目くらまし
今の政府のやっていることって、実は、官僚たちにとって、都合の悪い改革をさせないための、目くらましだと思わないか。
フジテレビと中居氏の問題にしたって、夫婦別姓問題にしたって、事の本質からしたら、どうでもいいこと。
本当に大事なのは、負担が重すぎて、取り過ぎになっている税金問題であったりするはずなんやね。
他にも、無駄な天下りを禁止させる法案であったり、強すぎる財務省を何とかすることであったりやないのかな。
官僚たちの数を減らさせたり、不法滞在の外国人問題、外国人への生活保護費の問題や、健康保険の優遇、運転免許の規制強化とか、やらんならんこと、山積やのにね。
トランプ流を、今のご時世と考えるなら、日本政府も、ジャパン・ファーストやないかったらあかん。
アメリカだけ、自国の国益重視されて、日本は何もしないと、ええようにされる。
景気を上げたいのに、増税したら、逆に下がる。
当たり前の、逆の政策をだらだと30年間も見逃して来たら、そら、世界の成長の流れに置いておかれるって。
財政均衡化なんて言っている国はない。
積極財政をしている国だけがGDPが上がっているのが、世界の現実。
道路に穴が開いてトラックが転落する。
これって、国や自治体が、下水道などのインフラのメンテナンスに、カネを使ってこなかったってことやて。
必要な工事はどんどんやって、市中にお金を回せば、景気も上がるって。
企業に交付金と言う、餌を与えて、賃上げさせるのは、やらせ。
本当に市中に回る資金を増やしたら、景気は上がるし、無理のない賃上げは進む。
インチキの景気対策をしているから、息が切れて、また駄目になる。
せめて、食料品の消費税非課税化ぐらい、出来ひんのか。
これなら、輸出企業への税の払い戻しもほとんどない。
物価対策にもなるから、一石二鳥やと思うけどな。