逆走車の恐怖
今週、会社から自宅に帰ろうとしていたら、大変驚いたことがあった。
片側3車線ある、広い道幅の道路を北へ向かっていたら、いきなり正面に、左折の指示器を出して止っている逆走車とにらめっこになったのやね。
近くのスーパー銭湯の駐車場から、道に出る際に、左折しか出来ないのに、右折しちゃって、この3車線有る道路が、対面通行の道路だと、勝手に勘違いしてはったみたいなんやね。
慌てて、その車を避けて、そのまま北上したけど、あの、ご高齢の方の運転していた車、どうしはったやろうか。
同じ日に、京都の堀川通の御池という片側4車線、併せて8車線ほどある広い道幅の道路で、逆走のタクシーが、暴走して、6人の人に怪我をさせていたニュースが出ていた。
この73歳のタクシーの運転手さん、逮捕されていたけど、それにしても、道を知っているはずのタクシーの運転手さんが、道路を逆走するって、あまり考えにくいのやけどね。
始めて訪れた都市ならまだしも、毎日使う道路で、勘違いだけで、逆走ってね。。
不思議と、いろいろな悪いことは、バタバタする年末に起きる。
皆が、心の余裕がなくなって、ストレス貯めてたり、いろいろなものに追い詰められたり、そんな気になることが多い、師走。
皆さん、ご安全にね。