貧困の訳 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

貧困の訳

 日本国民の貧困率がなんと6.5人に一人。

 

 世界と比べても異常な数値になっている。

 

 この理由がどこにあったのか。

 

 この正体は、世界の税率を比較してみて分かったのやね。

 

 日本って、どこの国より、相対的な税率の高い国になってしまっていたのやね。

 

 これって、明らかに、政策の失敗やわな。

 

 国の税収ばかり増え続けて、その代わりに国民が貧困化する。

 

 税金を高くし過ぎたから、日本人は貧しくなった。

 

 もし仮に、消費税を廃止してみたら分かるわ。

 

 国民は可処分所得が増えて、景気は確実に良くなる。

 

 世の中に回るお金の総量が増えて、税収も上がる。

 

 ところが、こうなったら、財務省の今までの増税政策がまちがいだったのを、認めざるを得なくなる。

 

 だから、是が非でも消費税の減税をさせたくないのやね。

 

 日本の主権者は国民。

 

 財務官僚たちや、自民税調のインナー・宮沢のおっさんではないわな。

 

 選挙で過半数を取れない弱小政党に格落ちしたのやから、国民の支持した方に政策転換をするべき。

 

 いつまでも、自分たちの好き勝手な経済運営が、見逃してもらえると思ってもらっちゃ困るで。

 

 財務省の力を弱くするためにも、天下りの禁止と、特会の見直しに大ナタを振るうべき。

 

 財務官僚たちにも下野してもらわんと、この国は良くならないって。