働き損社会2
やっとのことで、103万円の壁と言われる働き損が改定されそうやと思ったら、やっぱり対抗策出して来たね。
今度は富裕層の人たちには、所得税控除は少なくしても良いろうやて。
この人たち、転んでもただでは起きないわ。
年収2000万とかいう人たちは、少々税金を減らさなくても、文句を言わないだろう。
そんな魂胆が見え見えやね。
何とか、扶養控除の壁の増額で減る税金を、何とか目減りさせない手はないものかと、知恵を絞ってきよったのやろうね。
報道でいつも、政府与党の間で、案が出てきた~とあるけど、それ嘘やね。
財務官僚たちが、寝る間も惜しんで、対策をひねり出して、それをインナーとも呼ばれる自民税調に、言わせている。
ほんま、この国を牛耳っているのは、我々だと意地でも立場を崩させまいとする。
この体質、何とかさせないとあかんで。