やり方が汚い
せっかく国民民主党が手取りを増やすで議席を3倍増したのにね。
官僚たちっていうのは、改革が出来ない理由さがしと、ネガティブキャンペーンやらしたら天才的やわな。
103万円の壁をなくして、178万円にしたら、地方に回るお金がこれだけ減りますよってやっとる。
地方自治体に反対させて、断念させようという魂胆やわな。
汚いことやりよるね。そんなの国が補填すればええだけのことやのに。
屁理屈を考えさせたら、抜群の反論を考え出して来よる。
ガソリン税のトリガー条項撤廃も、そんなことしたら、軽油引取税とかガソリン税で地方に入るお金が減ると。
そんなの勝手に国が地方と国との取り分を決めているだけのこと。国の取り分から調整したらええだけやんか。
財務省も経産省も、国民の民意より、自分たちの方が上だと思ってないか。
役人は公僕。国の主権者は国民やで。
国民民主党ではなくて、国民。たまたま、玉木やけど。
国民の代表である代議士が何か政策実現をしようとすると反対するなんて、民意の軽視以外の何物でもないやないの。
政策を決めるのは国会で、役人はそれに従うもの。
この、大原則を忘れてもらっては困る。
政治を国民の手に取り戻す動きは、兵庫県知事選やら、今度の衆議院辺りから、空気感が変わりつつある。
国民は、今の行き過ぎた役人天国、官僚中心の政権運動に壁壁している。
税金を取りすぎている今の制度を、きっぱりと否定する民意を無視せんといてほしいわ。
何なら、官僚人事を政治主導に重きを置いて、強すぎる役人の力を調整する必要もあるのやないのかな。
まず官僚たちの天下りを議会の了承なしにはできないような立法でも作ったらどうなんや。困りよるで。
所得の半分も、税や社会保険料で取られている今の日本を、せめて3割ぐらいの負担に戻そう。
ここに政治改革の鍵があると思うで。