政府効率化省
来年1月から始まる第二次トランプ政権。
その人事で一番の話題は、イーロンマスク氏やろう。
X(旧ツイッター)やら、テスラなど、の創始者で有名な彼をトランプ氏は無報酬で、政府効率化省のトップに据えた。
政府のお金の使いみちに、目を光らせて、無駄を徹底的に排除する部門なのやそうな。
これ、聞いていたら、本当に必要なのは、今の日本の方やねと、思ってしまうわ。
日本の国家予算は、前例主義で、一度始めたら、だらだらと続くものばかり。
恒久的な補助金が、自分たちの傘下の天下り先に流れていて、そこで、遠慮のない公金じゃぶじゃぶが、実際に、大手を振って、行われている。
国の省には各々の甘い汁が吸える団体やら、外部組織があって、誰も文句言えない状態で好き放題の役人天国が繰り広げられている。
これ、ええかげんにせぇ、と言う人がいないとどうしようもない事態が続いているやないの。
議員に自らの利権を追求できるはずもなく、影響力の強いところには、マスコミさえも、口を閉じてしまう。
しっかり厳しい監査を、できる組織が絶対に必要やのにね。
国には、会計監査院というところもあるけど、ここの権力が弱すぎて、大ナタを振るえない。
公金じゃぶじゃぶポリスをぜひ作って、こんなところを、バシバシつぶしていく。
そんな痛快劇を国民は見たがっているのにね。