公認って何なん?
自民党の元議員で、政治資金パーティのノルマ以上のお金を、申告せずに、政治資金報告書にも記載しなかった事件で、自民党は、多くの議員を公認しない、比例選での復活も認めないこととしていた。
ところが、この処分をした議員の政党支部にも、2000万円ずつのお金を配ったのだという。
内訳は公認料が500万円。残りの1500万円が、政治活動費なんやそうな。
なら、公認って、何の意味がるのかってことにならへんか。
自民党の公認候補以外の人にお金を出すのやったら、それって、政党助成金から出ているから、もともとは公金のはず。
資金集めパーティで集まった金ならまだしも、公金から非公認の候補に金を配られたんじゃ、そのお金の使い道、アウトにならないのか。
なぜ、そんなことわするのかと、聞けば、政党の勢力を出来るだけ減らさないがため。と、苦しい言い訳。
非公認の議員が、政党支部の支部長になっているのも、おかしいわな。
統一教会に応援してもらっていたことが分かっている候補者が170人もいる。
いわゆる裏金があったことが分かっている議員が18人どころやないわな。
主に安倍派の議員さんたちは、厳しい選挙なのやろうね。
ノルマ以上の金があることが分かった時に、なぜ、それを申告して、納税しておかなかったんや。
裏を表にしなかったから、こんなことになるのやね。
自民党が100人以上議員減らしたら、石破さん、まだ何もやってないうちから、退陣せよの声が上がってくるかもね。