外交カード | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

外交カード

 それにしても、もう戦後になって来年には80年にもなる。

 

 毎年の恒例行事のように、靖国神社の秋の大祭で、誰が参拝した。

 

 真榊だけ奉納したとか。

 

 もう、つまらないこと、止めないか。

 

 家族や国を守ろうとして、命を落とした人たち。

 

 この人たちのおかげで今の日本はある。

 

 その方たちが祀られているのが靖国神社。

 

 殉死した方たちを悼む気持ちを、誰に邪魔する権利があるというのやって。

 

 A級戦犯が祀られているから、そこに参ることは、軍事国家再建を企んでいる。

 

 戦前の軍隊を賛美するのは、日本が反省してない証拠。

 

 これって、朝日新聞が言い出して記事にしたこと。

 

 これは使えると、韓国と中国が政治家の靖国参拝自身を「外交カード」に使いだした。

 

 それ以来、靖国はタブー視するのが正しいかのような、間違った歴史観をマスコミは国民に植え付けることに、まんまと成功したのやね。

 

 私ね。靖国参拝する議員になぜ参拝するのかを聞くのより、参拝しない議員になぜ参拝しないのかを聞くべきやと思うのやね。

 

 そりゃ、間違った政治観により、無理やり戦争に巻き込まれて亡くなった方が殆どやと思うけど。

 

 その方たちを国民の代表である議員さんたちは、お参りするべきやと思うのやけれどね。

 

 お参りするのが当たり前の日本人の歴史観。

 

 これを批判する人達がいて、それこそ、内政干渉だと怒らない人達がいる。

 

 嘆かわしいやないの。

 

 内心の自由も無い国やないわな。日本は。

 

 最も配慮すべきは、外国政府の人じゃなくて、日本人の多くの遺族の方たち。

 

 そんなこと、当たり前やないの。