富を生まない人達
実は、この世の中には、2種類の人たちがいる。
一人は、普通に稼いで、所得を得て、あるいは利益を上げて、納税してくれる人たち。
そして、もう一人は、その集まった税などを基にして生活している人たち。
税金や公的なお金でお仕事している人達は、実は、あまり富を生まないで、使うだけのお仕事なんやね。
問題はこの公金に依存している人達の比率が、近年上がり続けていることなんやね。
人口が減少して行っている日本で、富を生む人たちより、富を生まない人達の比率が上がれば上がるほど、経済の規模がどんどん縮小してしまうことは、火を見るよりも明らかなんやね。
だから、日本の経済を拡大させていこうと思えば、公金に家計を依存している人達の比率をいかに下げられるかにかかっているのやね。
なのに、お役人さんたちは、既得権益は手放さないし、逆にお仲間を増やすことに勤しむ。
一大の関心事は天下り先で、良い再就職をすること。
こんなの続けてたら、シロアリさんたちに、日本は食いつぶされるって。
大事なことやのに、何で選挙の争点にならないのかなぁ。