税収増はどこ行った
ここ3年ぐらい日本は、税収がかなり増えた国になっている。
法人税も過去最高やし、他の税金もかなり増えている。
最低でも10兆円もの税収増があったはずなんやね。
よく財源、財源というけど、増税せんでも、このお金が十分にあったはず。
ところが、そのほとんどが、国債の償還に回されているそうな。
こんな大金を、国会の承認もないのに、なぜ、勝手に国債償還に回す権限は、財務省には無いはずやけどね。
こんだけあれば、消費税5%にだって出来る金額。
そうなりゃ、困る財務省が勝手にこそこそと、有るはずの金を使いよった。
これ、許したらあかんて。
そこまでの権限を役人に与えたらあかんて。
米国のように政権交代すると、多くの主要官庁の要人たちは、メンバーが代わる。
ところが日本だけは、大蔵株式会社の役員さんのような人たちが、どんと居座り続けているから、腐った体質になっている。
役人がやることを監視するのも、国会議員さんたちの、大きなお仕事のはず。
簡単に篭絡されてしまうような人ではなく、もっと、財務省に強い人がお目付け役になって欲しいもんやわ。