短すぎないか?
よく、総選挙のことを国民に「信を問う」、とか、「信任を得る」ためにするとか、言うやん。
でもね。石破内閣になってたった8日。
よくよく考えたら、そんな短い期間でまだ何も仕事をしてないのに、「信を問う」って、これ、無理過ぎないか。
岸田内閣のやってきたことの是非を問うのなら、分かるけど、たった8日間の石破内閣の何を見ろと言うのかって話やないのか。
よく、議員さんは、選挙は「禊ぎ」だと言う。
悪いことがあっても、それでも自分に代議士をやってくれと、頼まれたから、議員として頑張る。
これは、分かるけどな。
まぁ、党首討論を見ていたら、石破さんって、意外とくそ真面目なのは分かる。
岸田さんが、言語明瞭なれど、意味不明で、煙に巻く人やったからかも知れないけど、石破さんの受け答えは、ちゃんと、歯車がかみ合っている感じでして、気持ち悪さは無い。
まじめで誠実、地頭がいい。
この方の良いところは出ていたようには思うけどね。
でも、それでもたった8日で信を問うのには無理がある。
今の時点での、期待値、観測値ぐらいの意味しか、今度の選挙に意味はないと思うけどな。