安倍派イジメ
どうも石破さんは、旧安倍派が、憎くて憎くてたまらないみたいやね。
今月27日投開票の総選挙で、裏金が発覚した議員の多くを、比例代表との重複立候補をさせないと言い出した。
まぁ、世間から、裏金議員をなぜ公認するのかと、非難されて、言い出したこの方法。
ブレブレやね。
結局、派閥ごっこの延長をやっとるようなものやね。
私、裏金だから、非難されるのやから、政治資金報告書の書き換えを認めないで、普通の世の中の常識である、税務申告をさせたらええと思うのやね。
政治資金は非課税。この特権が強すぎるのやから、パーティで売った券を当たり前に議員本人の所得として、追加で納税させて、それをペナルティとすべきやと思うのやね。
つまり、裏金を表金にして、堂々と公認してもらったらええのにと思うのや。
それと、政治資金管理団体の代表者を、親から子に変えるだけで、相続税を回避できる特権。
これも、世襲批判の核心部分なのやから、普通に相続税を課税したらええと思うのや。
国民の規範となるべき代議士先生が、あまりにも優位すぎる免税措置ができてしまうルール。
ここに手を入れるべきやて。
税金払っても、たくさんお金を相続できるのだから、二世三世議員は残るけど、それは、仕方ないって。
相続税回避が国民感情から乖離しているのだから、ここは、政治家自らが襟を正してもらわんと、あかん部分やないのかな。