総理の行方
今月の12日にいよいよ告示される自民党の総裁選挙。
立候補者が、我も我もと、総裁選に立候補すると言っている状態。
けど、党内の推薦人20人のハードルは意外と高くて、結構、絞られそうやね。
けど、麻生派を除いた派閥は解散している建前なのに、またグループが出来て、派閥のようなものが出来る。
議員の先生方にとって、推薦人になると言うのは、ある意味、賭けになっていて、誰の推薦人になるかは、冷や飯喰らいになるか、良いポストを取れるのかの瀬戸際になる。
地方の自民党員には、9月17日以降に往復はがきが来て、それを、9月24日までにポストに投函するルール。
まぁ、地方票と同じだけ、議員票があるし、一発で過半数を得られる人は居ないだろうから、最後は高得票の人たちの一騎打ちの形になるなるまで続くのやろうね。
下馬評で上位に来るのは、小泉・石破・河野・高市・小林あたりかな。
裏で糸引くのは、麻生さんと、菅さん。問題は、ワンツーが誰になるかかな。
河野さんを麻生さんは推すけど、この人がワンツーを外すと、小泉さんだけにはさせたくないという意思が動くから、高市さんの目が出てくるなんて、予想がある。
菅さんは進次郎を推すし、石破さんでは、選挙に勝てない。
まぁ、誰になるかは神のみぞ知る。意外と、ドラスティックな展開になるかもね。