第4の肉 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

第4の肉

 人が食用とする肉類で、牛・豚・鶏に次いで、有望視されているのが、オーストリッチ(ダチョウ)のお肉なんやという。

 

 羊肉や馬肉より、有望視されているのは、ダチョウの生育の速さなんやという。

 

 牛が大きく肥育させるのに比べてはるかに早く、お肉になる。

 

 このまま、人類の人口が増え続けると、タンパク質飢餓がやってくると言われている。

 

 このピンチヒッターになりうるのが、ダチョウなんやというのやね。

 

 牛丼で有名な吉野家が、茨城県内で、ダチョウを試験的に肥育させて、約400店ものカフェ形態のお店でダチョウ丼を提供するというのやね。

 

 このダチョウ丼、ダチョウの肉をローストビーフのように仕上げて、ご飯の上に載せて出す。

 

 1食1683円とやや高級で、限定6万食を販売予定なのやそうや。

 

 ダチョウかぁ。まぁ、どでかい鶏肉って味なんかな。

 

 見た目はローストビーフかロースとポークの上に、生卵とたれがかかっている感じ。

 

 価格に見合う味が伴うかどうかが鍵やろうね。

 

 オーストリッチ丼、食べに行こう。

 

 なんか、言い難いね。ゴロが悪い。

 

 ダチョウ丼は、果たして美味そうかまずそうか。

 

 怖いもの見たさが強いかもね。