帰国コメント
卓球の早田ひな選手が、帰国した直後に開かれた記者会見でのコメントが話題になっている。
彼女は、五輪が終わって、一番何をしてみたいですかという問いに、アンパンマンミュージアムへ言ってみたい。
そして、鹿児島の特攻資料館に言ってみたいと、述べたのやね。
23歳というお若い選手が、平和に生活を送れて、当たり前のように卓球が出来る幸せの意味を考えてみたいと、言われたのやね。
確かに、ちょっとイメージの上での違和感を感じた人は多かったのかも知れないね。
私、この方は、恐らくやけど、Amazonプライムで公開されている、「俺は、君のためにこそ死ににいく」をご覧になられたのやと思ったね。
このノンフィクションは、若い人に人気があるみたいやから。何より、自分たちが全然知らなかった昔の日本の真実を知って、びっくりするほど感動されたのやと思うわ。
まぁ、中国人がいくら、特攻を美化していると反発しても、私はええと思うのやね。
戦後79年。いつまで、日本は、日本の戦った戦争を悪い事だと、連合国達が日本人の感情を抑え込ませてきた観念に従わないといけないのか。
どうして、日本は戦争に向かって行ったのか。戦うように、仕向けられて来たのか。
その真実を、多くの日本人は知るべきやて。
日本の放送局は、ウォーギルトインフォメーションで、放送してはいけないことを命令されている。
日本はこれを忠実に守り続けているけど、本当にいつまで続けるのかってことなんや。
世界の歴史は、戦勝国の立場だけによって、塗り替えられる。
でも、敗戦国日本は、自分たちのやってきたことを全否定されることを、もうええかげん、ちやんと見直すべきやないのかな。
平和は大事だけど、そのためにご自身のお爺さんやお父さんたちが、どんな気持ちで戦争をしていたのか。
日本は、本当に酷い事だけをしたのか。
早田さんのコメントは、日本人は、もっと、ちゃんと、自分たちの歴史に向き合うべきやと言っているような気がするな。