年金減額
それにしても、日本って、いつの間に、社会主義のような国に成ってしまったのかね。
サラリーマンは、20歳から会社を辞めるまで、年金掛け金を支払い続ける。
給料から天引きされ続けたお金が、ねんきん定期便で報告が来るけど、3500万円ほど私は納めて来た。
それと同額を会社でも負担しているから、中小企業の感覚では、併せて、7000万円ほども、支払い続けているのやね。
ところが、やっと65歳になって、ちゃんと年金を貰えるようになったと思ったら、年金と給料を足して、月に50万を超えたら、年金を満額はもらえませんとなる。
年金減額制度。
これほど、本人のやる気を削ぐ制度は無いで、稼げる人は、バンバン稼いでたくさん納税してもうたらええのに。
あまり負担してこなかった人たちは、得をして、たくさん負担してきた人が損をする。
110万円の壁とかかて、もったいない話やて。
せっかく働く気が有る人が、不利になるから働く時間を減らす。共産国かって。
自由主義国のルールにして、頑張れる人はもっと頑張ってたくさん納税してもらう制度にしないと、皆の負担も減らないのやけれどな。
もともと、年金なんて、負担と給付に不公平があるのが当たり前。
たくさん納めた人はたくさんもらえるし、あまり負担してない人が、たくさんもらえるのは、ズルいって、あまり言わないのが不思議やわ。
国がやっているねずみ講なんて、陰口叩かれている年金制度。
若い人たちは、自分が貰える頃になると、元が取れないなんて言われているのに、重い負担だけは強いられる。
皆のやる気を削ぐことを国がやっている時点で、大失敗なんやけど、それを今更変えれない。
制度疲労のまま、だらだら続けるしかない。
しょうもないマネーゲームをやったもんやで。
政治家のパフォーマンスの為に、好き勝手なルール作って、やらせのお金配り。
どうするねん。これ。