誤審
今度のパリオリンピックで話題に上ることの多い審判の誤審問題。
人間が審判をするのだから、ある程度のミスは仕方のない事なんやろうけど、それにしても、酷いのも多いね。
審判の方自身のスキルの低さとか、経験の少なさなら、仕方ないのかも知れないけど、どこかの国だけ贔屓しているとなったら、これは、大問題になる。
スポーツ全般に言えることなのやけど、審判は、競技をするうえで、絶対的な権力が与えられている場合がほとんど。
審判のいう事を聞かないと、その競技が成り立たないからなんやね。
審判は、公平に見てくれるもの。これが大前提にならないと、スポーツが成立出来ないのやね。
カリスマ的な皆から信頼される審判ばかりなら良いのやけど、そうでない場合は、チームで審判を監視するようなシステムも必要なのかもね。
協議とか、リプレー検証とか、AI判定とかが、これからは、主流になっていくのだろうから、これら、審判のスキルの粒がそろわない問題は、だんだん減ってくると思う。
いろいろな協議でカメラが駆使され、映像解析をコンピューターがやるようになると、ホームタウンデシジョンとか、中東の笛とか、恣意的な傲慢審判は淘汰されていくべきやろうね。
今まで賄賂で勝っていた国は、全然勝てなくなったりして、これ、おもろいね。
人が人を見てジャッジを下す。これが審判の仕事。
このお仕事をいかに公平に冷静に出来るか。
審判にも評価ポイントを付けて、良い審判には、金メダルでもあげたらどうなんやろうね。
逆に誤審ばかりをしてしまう審判を排除できる仕組みが必要になってくるのかも知れないね。