極端過ぎる
日銀の植田さんが、政策金利を一気に0.25%も引き上げるとした。
同時に、量的な引き締めも開始。為替にも3兆円以上介入したという。
おかげで、8/1、2の日本の株式市場は大暴落するし、為替も一時148円代突入。
そら、これだけ長い間ゼロ金利を続けてきて、いきなり0.25。つぎは0.5とか言うのやから、世の中ひっくり返るで。
この4月から新NISAでちょこっと儲けた人も、これで儲けを吐き出して、原価割れ。
投資なんて、しなけりゃ良かったという恨み節も聞こえてきそう。
まぁ、金利政策をまともに戻したいのは、分かるけどね。
ちょっと早すぎないかと言う人も多いかもね。
円安は株高。利上げは株安。この原則に戻りつつあるのやけどね。
それにしても日本株の乱高下幅が1300円とか、半端ないほど大きい。
1日2日にして資産が何百万も消えた人もいるやろう。
まぁ、また戻るとは思うけど、国債購入額を減らすなどの引き締め策を続けると、せつかくのインフレターゲットがしぼむ。
ここ、難してところやで。