不寛容性 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

不寛容性

 いよいよ、今週末から、パリ五輪ウィークが始まる。

 

 東京五輪が、コロナウィルス騒動で、ぐちゃぐちゃやっただけに、久しぶりにスカッとするオリンピックであってほしいね。

 

 そのパリ五輪直前になって、女子体操の日本のエース、宮田笙子選手(19)が飲酒と喫煙で、代表を辞退させられた。

 

 何かに、恨みでも買ったのかねぇ。

 

 この直前のタイミングで、大事な日本体操女子の大エースが出場辞退になるって。

 

 酒とたばこは二十歳から。

 

 あとたった2ヶ月で二十歳やったのにね。

 

 ルール違反は、当たり前やけど、懲戒や罰金ではなく、代表辞退って、ちょっと、極端で、厳し過ぎないかなぁ。

 

 誰だって、未成年で、酒とたばこを試してみた事のある人は多いのやないのか。

 

 隠れタバコしたことのある人、その人たち、全部、人生終わるような事にしないと公平でなくなるけど、これ、どうなんやろうか。

 

 悪い事したら、ダメ。そらそうやけど。

 

 信号無視とか、一時停止しなかったでも、法令違反やけど、こんなのでも、オリンピック行かせないってなったら、日本選手団全員アウトになるけど。

 

 内村航平選手も、有名なヘビースモーカーなんやけどな。

 

 体操選手って、集中力を上るのにタバコを吸う人、けっこういるみたいやね。

 

 まぁ、悪い事したのだから、って、高校野球の出場辞退もそうやけど、今の世の中、寛容性が無さすぎるで。

 

 誰かをバッシングして、留飲を下げたいのかな。

 

 皆が、誰も許せない社会になってしまって、そんな生きづらい社会にして、誰が得するねん。

 

 人を許すことから始めるから、世の中まともに回っていく。

 

 そんな目くじら立てて、悪人探しばかりして、何が楽しいねんと、私なんかは、そう思うけどな。

 

 酒とたばこをするのは、ガラの悪い人。

 

 ヤンキーは、スポーツするなっていうのも、おかしな話にならへんか。

 

 厳し過ぎて、行き過ぎた代表辞退。

 

 これある意味、人権侵害に近い事やで。

 

 まぁ、悪い事は悪いことやけどな。

 

 体操女子のチーム戦で代わりの人の、繰り上がりが無しというのも、どやさ。

 

 何のための補欠なんや。

 

 他の選手らも、可哀想過ぎるやないの。