新京都駅
いつになっても、なかなか進まなかった北陸新幹線の小浜から新大阪間のルート問題。
今週、読売が、今度の審議会に提出する案を抜いた。
それによると、懸案の京都駅の位置案は、三プラン。
1つは、現在の京都駅の深い深度に東西に長く地下駅を建設する案。
第二案は、京都駅の南側の道路下の地下に、南北に普通の深さの地下駅を建設する案。
そして、新しい三案目は、現在の桂川駅付近に新たに新幹線駅を建設する案。
第三案なら、懸念されている京都の伏流水に影響をしないということや。
まあ、京都駅より2駅も大阪寄りに新駅を作ることの是非はあるのやろうけど、建設コストも安くつくだろうし、現実的なプランを出してきた感じかな。
反対する人たちは、何を出しても反対するから、無視するしかないのやろうけどね。
今度は芦生の自然を守れなんて、言うのやろうけどね。
山間部は、建設費の高い地下式ではなくて、陸橋+トンネル式でもええやろうし、都市部でも条件をそろえれば高架駅でもありやと思うけどな。
京都から北陸に向かう観光客やら、ビジネス客は、桂川まで行かないといけないけど、早い新幹線乗るのやったら、許容範囲やと思うわ。
京都駅は乗換駅としては、集中し過ぎているし、これ以上集中させるより、混雑を分散化するための新京都駅という選択肢は、妙案になるのかもね。
問題は25年もかかってしまうという工期と、3兆円とも言われている工事費。
93歳まで生きる自信の無い私からしたら、眼の黒いうちに見られないのやから、関心は低くなるけどね。