なんか、ムズムズする
兵庫県の斎藤元彦知事さんが、県職員にパワハラしていたと、局長が訴えていた件。
この60歳の局長さんが、抗議の自殺をしたということで、大きなニュースになっている。
私、この報道をいろいろ見ていて、どうも、ムズムズするのやね。
知事が上郡町を訪れた時に、今度名産のワインを飲ませてくださいと、言った。
これ、パワハラで、おねだり体質か?
端材で作った一人用のテーブル・いすをお土産で知事室に持ち帰った。
何かをPRする時に、使えそうだから、持ち帰っただけちゃうのん。
知事の公用車から、建物まで、20m歩かされたことを、叱責されて、それを苦に自殺。
そんなので、自殺するか?
何か、この件の報道を見ていると、明らかに朝日放送が意図的な報道をしているように、私には見えて仕方がないのやね。
音声データが出て来たという報道も、その音声、メディアで一度も流れた事がない。
実際に知事にパワハラされた音声のデータかと思ったら、亡くなった本人が残した録音らしい。これ、証拠になるのか。
この事件、死者が出た事で大きくなっているけど、本当のところが全然、分からんのやね。
兵庫県の知事さんに反対する勢力の人たちが、この人を失脚させようと謀っているのやないのか。
兵庫県には、自治労という地方公務員さんたちの労働組合が強くて、この人たちが、自分たちの支持した候補が知事選で敗れたから、知事にいけずをしているだけ..にも見えてしまうのやね。
それとも、この知事さんが、とんでもなく、悪い、嫌なヤツやっただけなのか。本当のところが見えへんのやね。
元明石市の市長だった泉さんかて、当選した最初は、全然立ち退いてくれない区画整理事業上の家屋に、火を点けてでも、了承を取って来いなんて、無茶苦茶なことをしていた例もある。
モーレツな市長の出現で、明石市の職員は、みんな、震え上がっていた時期もあったやん。
それも、この人の独特のやり方で、今ではみんな支持しているケースもある。
マスコミ報道というのは、どうしても、「決め打ち」をしてしまって、この人は悪い人というレッテルを貼りたがる。
偏った報道こそ、本当はどうなのかを、ちゃんと、見極めた方が良い場合が多いものなんやね。
死をもって、抗議。
これは、インパクト強いのやけど、それ、嘘八百、公務員失格と言われたから、死ぬって、私にはどうも、しっくりこないのやね。
定年近い市の職員が、正義感だけで死を選ぶか。
この亡くなった局長さん、もともと総務省ら宮城県に出向して、それから、兵庫県に来ている人。
どうも、副知事から、5回に渡って辞職をせよと言われていたようやね。
職務中に労組活動やら、政治活動ばかりやっていた可能性もある。
まぁ、そりが合わなかっただけなのかもね。
そこまで、勘ぐりたくは無いのやけれどね。
人の死の意味は重い。
今度の事が、本当に、命の重さに見合っているのか。
私には、そこが分からん。それがムズムズする原因やわ。