公表談合
自動車の量産に必要な認証に不正行為が有ったと、自動車メーカー5社が一斉に記者会見を行った。
トヨタ、マツダ、ヤマハ、ホンダ、スズキの各社は一斉にカメラの前で、それぞれ謝罪会見をした。
それにしても、これって、1社だけで公表したダイハツやら、日野とかは、ぼこぼこに叩かれたけど、不正の公表の日程をわざと、同日同時刻に設定してるの、どやさ。
これ、ある意味、談合しているわな。確実に。
この5社は、ある意味、万全の準備を整えて、この日の会見に臨んでいるフシが有る。
何か、不公平感を感じるね。
赤信号、みんなで渡れば怖くない的な。。
この種の不正が出てくるのは、検査とか、監査の体制が、なあなあになっている証しなのかもね。
役人も、企業側も、馴れ合い体質で、検査、監査が、蔑ろにされているのやろうと、想像されるわな。
お上が、民間を監視して、不正が無いようにする。
それが、企業側が、不正対策をして、巧みにチェックされないようにしていた部分、必ずあると思うのやね。
自動車メーカーというのは、ある意味、国の経済を支えているような、最重要産業のひとつやわな。
だから、国はメーカーのやることに、強くは言えないそんな、驕りの関係があったのやないのかな。
日本人って、クソ真面目で、そんなところは、不正しない。
恥の文化やったはずなんやけどね。
長年の馴れ合い体質。
企業側の厳しい体制にゆるみが目立ち出したってことなんやろう。
しっかり、褌を締め直してや。