盗んだカップ麺
千葉県内で、スーパーの仕入れ担当者が、自社の仕入れたカップ麺や、そうめんのセットを横流ししていた。
驚くのはその数が何と91000個なんやそうな。
その50代の男性は、ちょこちょこ、盗んだ商品を転売していたみたやけど、その総額が何と、2300万円。
そのスーパーも、それだけ大量のカップ麺などが消えていて分からんかったのやろうかね。
それに、横流しということは、その商品を買い入れていたヤツが必ずいるはず。
盗品と分かって買い入れていたのなら、この人も罪に問われるやろうね。
盗品には、ブラックマーケットと呼ばれる転売組織がある。
倒産品とか、不良在庫になったもの、なかには、こんな盗品が、このルートに流れ込む。
魚心あれば水心。疑わしい商品でも、目をつぶって買い取る人がいるから、こんなルートが横行するのやね。
どこかで、極端に安く売られているカップ麺があったら、それ、きっと、ヤバいルートを流れて来た盗品に近いかも。
なんて、想像力が駆り立てられるものなんやね。
まぁ、美味しいラーメンには罪は無い。
人さまの身になってはじめて、食べものは生かされる。
正規品でも、転売品でも、美味しけりゃええやん。
ま、その通りやけどね。