為替差益を吐き出せ
それにしても、ドル円相場の動きが激しいね。
たった1時間で4円も動くって、きっと、誰かが、ぼろ儲けしているのやろうね。
ただ、この円安ドル高で一番儲けているのは誰か。
外国人観光客は喜ぶけど、本当は、意外な人たちなんやね。
森永のお父ちゃんの方が、おっしゃるには、為替相場に介入してる日銀は、高いドルを売って、円を買っている。
そのドルって、恐らくやけど、1ドル120円ほどで、安く仕入れた外貨準備高の米ドルやと言うのやね。
つまり、120円で買ったドルを150円ほどで、売るのやから、その差益があるはず。
30円も含み益があったら、すぐに、何兆円もの儲けになる。
これを、吐き出させるべきやと言うのやね。
それと、これは、高橋洋一先生のお説やけど、財務省の外為特会。
これも、ぼろ儲け出来ると指摘されている。
この特別会計の正体は、米ドル建ての米国債なんやそうな。
同じく、この債権を売れば、莫大な為替差益が生まれる。
これを吐き出せば、増税なんてしなくてよくなるどころか、減税すら出来るはずやって言うのやね。
円安は我々国民にとったら、海外製品が高騰して、モノの値段が上がって、生活が苦しくなるばかりやと思っていたけど、
裏返したら、こんなところに、ぼろ儲け出来ることが隠れているのやね。
でも、日銀も、財務省も、口が裂けてもこれを言わない。
既得権益やと勘違いしとるのかもね。
物事には裏表が有る。
裏の事ばかりアピールしてくる人たちっていうのは、国民を脅しておいた方が得だと考える人たち。
こんな人たちの、言いなりにならない事が大事な事なんやろうね。