民意の在り処
先週行われた衆議院の補選で、自民が全敗。
というよりは、東京など、2つでは立候補者も立てられなかった。
島根なんていう、保守のゴリゴリの岩盤地盤でも、立憲・共産の推薦する候補に負け。
これって、自民党への不支持というより、岸田政権へのダメ出しだと取るべきやと思うけどね。
岸田総理になってから、何も良い事が無い。
そんな、人は多くないかな。
なぜ、岸田さんに人気が無いか。このことを端的に言えば、官僚の言い成りやからやないかな。
この国は、一握りの財務官僚が動かしていると誰かが言っていた。
そこまでやないと思っていたけど、あながち嘘でもないのかな。
財務官僚さんたちは、増税を成功させたら出世し、減税になってしまつたら、左遷させられるのやそうな。
ほんと、国の事より、役人さんの立場の方が上って。どうなんやろうね。
お金を節約するより、より多く集めて、より多く配った方が、自分たちの力が強く成れる。
そんな、尺度で国を運営されたら、たまったものやないって。
高級官僚たちから、本当の意味での施政権を取り返す。これが出来ない人には、総理になって欲しくない。
そう、思わへんか?
自民の不支持やなくて、岸田さん、はよ、辞めてくれっていうのが、民意やて。