いきものがかり
今度、小4になった孫娘に、何かクラブに入ったのかを聞いたのやね。
私、知らんかったけど、部活とクラブが別々にあって、何らかの部に入らなければならないのが部活で、クラブの方は自由参加なんやそうな。
そして、その時に、学校で何か、生き物は飼ってないのかと聞けば、何もいないのやそうな。
小学校の飼育する動物といえば、ウサギが定番なのかと思っていたけど、それもいないのやね。
つまり、「いきものがかり」というものも、今の学校には存在しないらしいのやね。
ちょうど、このタイミングで地元の京都新聞が、このことを記事にしていたのやけど、その記事によると、
動物福祉への配慮なんやそうな。
生き物なのやから、亡くなってしまうこともある。
真夏の飼育小屋は、過酷な環境だから、可哀想なんやというのやね。
夏休みとか、世話する人がいなくなるから。
あれっ。先生って交代で夏休みも出勤してなかったっけ。
結局、飼育小屋の世話負担が重いだの、感染症の警戒って。
何か、やる気ない感じなのかな。
出来ない理由を並べているだけに見えないか。
生き物の飼育は、命の大切さとか、いろいろなことを子供たちに教えてくれる良い教育機会やと私は、思うけどな。
近頃は家で生き物を飼えない家庭もある。
その子供たちにとっても、学校の生き物は、情操教育にとって、貴重な機会やないかと、私は思うけどな。
動物に優しくできる気持ちは、ひいては、周りの命を大事にする気持ちにもつながっている。
いのちの教育。大事やないのかな。