ナンチャッテ製薬会社
紅麹のサプリ禍で、一躍有名になった小林製薬って会社。
上場もしてはる立派な製薬会社やと思っていたら、どうも、薬を製造する企業としては、とても、心許ない会社やったみたいやね。
もともと、紅麹の製造は、グンゼっていう京都の会社が作っていたものを、丸ごと買収したもの。
自社に、その製品を製造するために必要な知識のある社員が、ほぼ、皆無やったらしい。
小林製薬の製品を見てみたら、トイレの芳香剤やら、消臭剤、カイロとかが、並んでいる。
口に入るものは、歯磨きとサプリぐらい。
製薬会社というより、家庭用品屋さんやわな。
と言う事は、製造工程で、危険か危険でないかすら、チェックしてなかった可能性すらあるのやないか。
健康被害が出て、初めて、慌てふためいているって、感じなのかもね。
そうそう、お腹の脂肪を取るナイシトールも、小林製薬の製品。
お薬というよりは、より無難なものにしか手を出さなかった会社って、イメージがあるのかな。
研究というよりは、販売に力を置いていた会社ってこと。
厚労省は、こんな会社こそ、ちゃんと、監査してて欲しかったかな。