ホワイトでは勝てない
先週の日経の記事に、「ホワイトで勝てますか」というのが有った。
リコーや、カゴメなどの企業は、働きやすさが高いけど、働き甲斐が低いホワイト企業。
ニデックや餃子の王将は、働きやすさが低く、働き甲斐が高い、モーレツ企業なのやそうな。
ただ、このモーレツ型企業の上を行って、働きやすさは当たり前で、働き甲斐も高めるプラチナ企業と言うのが、サイボウズなのやそうな。
ただ、ワークライフバランスなんて、生ぬるい事を言っている企業は、負けて、業績が悪くなる。
これは、言わば、当然の帰結なんやね。
メルカリやら、味の素なども、このプラチナランクにいるのやけど、これは、本当に一握り。
全部の企業がホワイト化してしまったら、確実に競争力が落ちるのを、皆が分かっているのやね。
綺麗ごとで、働き方改革なんて、出来ない。
結局、下請けいじめしたり、不都合で、ダーティな部分だけを外注化して、ホワイト度を引き上げていることに、意味はないわな。
格差を拡げているだけの、しょうもない、働き方改革。
もう、いい加減に、機能してないのに、気付けよって。
仕事は、汗かいてするもんやて。今も昔も。