一平騒動
大リーグ・ロサンジェルス・ドジャースの大谷翔平氏の通訳、水原一平氏の騒動。
どうも、解せないところが、やっぱりあるのやね。
水原氏の負けたバクチの借金の肩代わりを、大谷翔平氏が助けた。
普通、この場合は、大谷氏から水原氏へのお金の移動が先に無かったらおかしいのやね。
水原氏の借金の返済を、他人がするってこと。
大谷名義の送金を、水原氏の負け分に充当したら、それって、日本なら、贈与税がかかる話やないのかな。
個人の資産の移動に厳しい米国だから、そうなのかも知れないけど、これ、少し違和感があるのやね。
悪いように、深読みすると、本当は大谷翔平が、何かの金銭トラブルに巻き込まれてしまって、それが発覚すると、イメージダウンになるから、一平氏が、泥をかぶったのかと最初は、思ったのやね。
大谷選手は、結婚されて、イメージも良いから、多くのスポンサー契約もある。
そんな、金看板を汚すことは、周りにいる人からしたら、大損害になる。
だから、水原氏が、自分は、ギャンブル依存症だと、言い出して、それを庇ったのではないかと。
そう考えたら、矛盾はなくなるのやけどね。
今のところ、この推測は、的はずれで、間違いみたいやけどね。
それにしても、6億円(450万ドル)ものお金を、いくら親しいとはいえ、他人に渡すかって。
水原氏に、そこまで、お金を自由にさせているのも、合点がいかないしね。
大谷翔平氏の周辺には、美談しか集まらない。
ビッグマネーが集まるから、醜聞は御法度。
何かまだ、闇の中の部分が出てきそうな気もするのやね。
考え過ぎで済んだらええのやけど。