訂正禁止が当たり前
自民党が、80人もの、裏金議員への処分を検討しているそうな。
岸田総理自身も、裏金あったのやから、どう、自分で自分を処分するつもりなんやろうかね。
何を、出してきても、国民の不満は解消しないと思うけどな。
自民党から、こんなに多くの人を追放する勇気は無いやろうしね。
どうも、岸田総理は、派閥を解消させたり、安倍派の5人衆を遡上に上げたり、自分の対抗馬を蹴落とすために、今度の事を悪用しているフシが有るね。
もともと、政治資金規正法で言う、政治資金報告書。
この書類の訂正を、いつまででも、可能にしているから、おかしなことになる。
納税が絡むのだから、国民と同じように、申告期限が遅れたりしたら、遅延金やら、延滞税をちゃんと、支払って、納税してもらわんと、国民は納得しないって。
国民と同じように、ちゃんと、ルール守れって話やで。
そりゃ、自分たちが頑張って、売ったパーティ券代なのやから、このお金を自分たちのお金のものに感じる感覚は分かる。
ただし、それは、ちゃんと、報告書に記載するっていう、ルールを守っていて、初めて非課税になるもの。
政治資金が非課税なのは、このルールが絶対なんやね。
報告せずに、ポッポナイナイしていた分まで、バレたら、報告書を訂正すればいい。
このルールが甘すぎるのやて。
申告期限を一日でも遅れたら、当然、課税と、罰課金の対象になる。
そうせんと、国民に示しが付かないって。
政治家だけ、特別ルールなのは、法律を守っていたケースだけ。
法律守ってないのやから、罰金払って、ちゃんと、納税し直しなさい。
それしか、救いの手は無いって。
党の処分なんて、どうでもいいから、納税せよ。
それしかないって。