増税してないの嘘
それにしても、岸田総理って、あれだけ増税はしてないと、大見えを切っておいて、やってることが、セコイ。
我々が支払っている電気料金に上乗せされて、強制的に支払わされている再エネ賦課金。
太陽光などの電気買取料金の一部負担として、集めているこのお金。
税ではないのかも知れないけど、国民の負担増えてるわな。
それに、令和6年から、地方自治体の集める住民税に上乗せされる森林環境税。
これ、明らかに、増税やわな。
そして、いま審議中の、子育て支援金の財源とすると説明しているのが、何と、サラリーマンがお給料から天引きされている社会保険料。
この金額に上乗せして集めようとしているのやね。
他に、サラリーマンの人はご自身の給料明細を見たら、未だに、所得税に上乗せで、震災復興税引かれてないか。
「税」と言えば、反発されるから、電気料金や、住民税、社会保険料から、バレないように、少しづつ、集めたら、バレないやろうって。
あんた、国民舐め過ぎやて。
本来、税金で賄うべきものを、別の名目で集めているだけ。
国民の負担が増えているのを感じさせないように、ステルスで、集める金。これも、極めて税に近いやないの。
これ、させたらあかんて。
国民は誰がどれだけ負担させられているのかが、曖昧にさせられているだけ。
特別扱いさせたら、役人の言い成りにお金が集められる仕組みを容認することになる。
これ、国民に拒否権を持たせるべきやて。
電気使わん人はいない。住民税もほとんどの人が納める。社会保険料も、払わんと、健康保険使えんし、将来年金貰えない。
これ、みんな、お金を、人質にとられているようなもの。
どんどん、国民が自由に使えるお金の裁量が狭められていることになる。
泥棒税制に、ストップをかけないと、この人たち、調子に載せたら、えらいことになるで。