いつも台無しにするのは
ちょっとぐらい、賃金が上がって、さて、いよいよ景気が上がりそうなのに。
先週、日銀の植田総裁は、今まで17年も続けて来た、ゼロ金利・マイナス金利政策を終わらせる発表をした。
せっかく、日本が好景気に向かいそうなのに、物価上昇も、ちょっと2%の目標値を達成したばかりなのにね。
はっきり言って、早すぎやて。
いつも、台無しにするのは、日銀やら、財務官僚たち。
細かい景気ブレーキを踏み過ぎやて。
もう少し様子を見て、インフレターゲットを確実視、出来るまで待つべきやったのにね。
これで、また景気は冷や水を浴びせられる。
大手はええけど、中小は、資金調達のコストが上るから、大変やて。
これで、投資の腰が引けて、景気の腰が折れてしまう。
株価も、ちょっと、最高値を更新したばかり。
急ブレーキを踏んで、株価急落したら、
1月に新NISA始めたばかりの投資初心者は、大損するかもね。
せっかくの流れを、なんで、こんなに早く断ち切るのかって。
利上げは、景気が過度に加熱した時にやるもの。
今の段階でのマイナス金利取りやめ宣言は、金融関係者は歓迎するやろうけど、中小企業の事は何も考えてない証拠。
どっち向いて、仕事しとるのかって、みんな、怒らんと。
頼むから、邪魔せんといてって。
日本の為になることして欲しいわ。