浮体式洋上風力
先週の木曜日の日経に、ちょっと夢のある記事を見つけた。
関西電力やら、三菱商事など14社が合同で、海に浮かぶ、洋上風力を使った発電をやろうという事なんやね。
これって、日本にとって、大変有利な条件なお話しなんやね。
何せ、日本の周りは海だらけなんやから。
沖縄海洋博の時に、巨大なフロートがあったけど、あんな、イメージなのやろうか。
開発には、船舶技術が応用できるやろうし、先に技術を開発できれば、今なら、世界のトップリーダーになれるかも。
世界のエネルギーは産油国頼りだったのを、うまく行けば日本は、極めて低いコストで、電気が作れて、それを輸出できるかもしれないって話になるのやね。
資源の乏しかった日本が、急に、リッチエネルギーの国になる。夢が有るね。
日本が、大変低いコストで電気を作れる国になれたら、今まで、バカほど電力を使わないと作れなかったものが、日本で格安に作れることにもなる。
アルミとか、確か、たくさん電気が必要な素材やったのが、日本産になるかもね。
この頃、何かと、後ろ向きな話題しかなかった日本に、ゲームチェンジャーになるかも知れない技術。
今度こそは、中国に取られないようにせんとね。