そもそもやけど
岸田総理が、賃金上げるを公約にしている。
でも、具体的に何をするか。
企業に賃上げをお願いするしかないのやね。
でも、そんなんでも、実質賃金が22ヶ月連続で下がっている。
これ、せっかく賃金上げても、所得税も上るから、手取りが、そんなに増えないことにあるのやね。
給料上がっても、それに応じて、健康保険の掛け金やら、年金などの社会保険料の負担まで上る。
そして、翌年には、住民税まで上ったら、賃上げ分が吹っ飛んでしまう。
つまり、賃上げしてもらって、税収を上げている現実。
だから、こんなヤラセをやったらあかんのやて。
実質的な手取りを増やすためには、減税しかないのに、何でも増税して、給付を増やす、マッチポンプ。
アホちゃうかって。
そもそもやけど、この理屈が、この人の頭の中では、分かっているのか。
財務官僚なんかに、国の政策の舵取りを盗られてしまっているのに、それに気づかない。
鍋で茹でられる蛙の気持ちに、日本人がなっていること。
気づかないとあかんで。