保険の見直し
私も、67歳という年齢になって、気付いたことがある。
何度も病気して、何度か保険金の請求をして感じた事。
医療保険って、要らないなぁ。と、思ったのやね。
もともと、保険って、もし何かあったら、助けて欲しいから入る。
極言すれば、万が一のため、生活が破綻しないために入るのやね。
そこそこ、蓄えが有って、入院などの医療費を自腹で払える人にとって、医療保険は、ただ、保険会社を利するだけの仕組みになるのやね。
まして、高齢になると、馬鹿高くなる医療保険の掛け金。
こんなに、払うのなら、元が取れそうになない。
そう感じた時、保険の切り時なんやね。
他に、生命保険も、人生終わりに近づいた人が、死亡保険の為に、せっせと、保険金支払うって、無意味に近い。
息子や孫にお金を残したいのだったら、もっと、効率の良い投資信託とかあるわな。
自分が死んだときに500万円まで、相続税が回避できる死亡保険を除いて、あんまり意味が無いわな。
人生60歳になったら、保険の見直し。
いつまでも、惰性で、現役時代と同じ保険に入り続けている人。
積み立てだからと、そのままにしている人。
もう、もったいない時期になってきていると思うで。