万博憎し
いよいよ2025年、4/13-10/13の期間で、大阪万博が開かれる。
ただ、特に左巻き系の新聞などは、殊更、何かにつけて、いちゃもんを記事にする。
万博のデザイナーズトイレに、2億円。
これ、税金の無駄遣いやと。
聞けば広い万博会場の何十か所あるトイレの総額。
そら、そのぐらいは、要るやろう。
喧嘩の口実、探してばかりいてもね。
何でも贅沢や、税金の無駄やと言うけど、勝算が有って開催するのやから、批判ばかりしてもね。
私ゃ、やってみなはれ精神でええと思うけどね。
日本にとって大事な、目玉イベントやった、東京五輪がコロナで、ズタボロになった。
これで、万博まで中止なんてなったら、それこそ、日本は立ち直れる大きなきっかけを失う事にもなる。
嫌なら、行かなきゃいいだけやんか。
スポンサーやら、入場者が費用を負担してやるのやから、成功すりゃ、公的負担は圧縮されるはずやからね。
それに、経済効果も大きいから、それで、いろいろな税収アップも期待出来るのやないのか。
公金の使われ方が昨今の話題やけど、政治家の裏金かて、もともとは、パー券を買った企業のお金。
万博のお金かて、スポンサーと入場者、経済効果が、開催の原資になるはず。
ちょっと元気を取り戻しつつある今の日本にとって、必要な契機になると私は思うのやけどね。