安全保障の無関心
日曜日の午後、関西では、読売テレビが、そこまで言って委員会という番組をやっている。
東京のキー局ではない、ローカルならではの、好き勝手な発言が言える、本音の番組として人気がある。
そこで、先週、原発の問題をやっていた。
能登にも、珠洲市で原発建設の計画があったけど、今度の地震で、作らなくて良かったね。。等々。
日本のように地震大国では、原発は危険すぎる。
どこか、外国で原発で発電してもらって、日本は、それを輸入すれば良い。
そんな、エネルギーの安全保障に関して、とても、音痴なご意見もあった。
島国の日本で、電気と言う、大変大事なものを他国に依存すること。
この危うさが想像出来ない方がまだいるのやね。
ロシア産のガスがないと、EUの冬は乗り切れない。
だから、ロシアの顔色を伺わないと、何もできない。
この罪深さ。半端やないのにね。
平和であることが前提。
どうせ、日本は喧嘩出来ないのだからと、開き直られてもね。
尖閣付近を飛ぶ自衛隊機に、出て行けと言い出した中国軍。
刺激したくないと、何も言わない日本政府。
安全保障って、譲歩ばかり繰り返していても守れないのにね。
国の主権を守るためには、自国だけでも、何とか生きていける方策を採るしか無いのにね。
舐められすぎて、どうせ、日本は何もできない。
北朝鮮に、日本はミサイル配備するななんて、抗議される。
バンバン、弾道ミサイルを撃ってきている国に、言われてもね。
日本は、チキンレースから、逃げられない地政学的な位置に、国が有るのやけれどね。