おっさんやないか
愛知県春日井市で、市議会議員を務める小嶋小百合氏が、議長から、おっさんやないかと、言われ、会派を離脱した。
この方は、現在70歳で、もともと男性として生まれて、62歳の時に、性同一障害と診断された。
そして、ホルモン治療を続けた後、67歳で、性転換手術を受け、戸籍を女性に変更したそうな。
令和5年4月の春日井市議会議員に立候補。社民党公認で当選していた。
この方が、爪楊枝をくわえながら、パソコンに向かっていたところ、これを見た、同じ会派の議長である、53歳の村上慎二郎氏から、この言葉を繰り返されて、傷ついたのやそうな。
小嶋氏は、メンタルがもたない。と、決断したそうな。
そして、自律神経失調症と診断され、当面休養するそうな。
この事って、実は、トランスジェンダーの人たち、特有の問題なんやね。
性同一性障害っていうのは、性転換手術を行う事で、大きく改善される問題なんやろうけど、社会の向ける好奇な目まで、意識を変えることは、時間がかかるのやね。
もともと男性だった人が、女性になった場合、特に、この方の扱いが難しい。
LGBTQの法案が、出来てしまった時にも揉めたけど、この議員さん。
70歳なんやけど、性転換されたのやから、堂々と女湯に入れたり、女性用更衣室に入るのやろ。
この方はええかも知れないけど、他の方は嫌がるわな。
トランスジェンダーの人たちが肩身の狭い思いを余儀なくされることは、ある程度、覚悟が要るのかも知れないね。
社会が容認できない限り、ある程度、行動が制限されることは、致し方の無い事やと思うけどな。