岸田最強説
我々は、ちょっと、岸田総理って人を、見くびっていたようやね。
この人、結果的にやけど、自民党から、派閥を無くすという、奇想天外な手を使ったのやね。
麻生副総裁は、茂木氏を次の総理にしたかったみたいやけど、それを、奇手を使って、阻止してしまった。
裏金問題で揺れている今、派閥を解散しても、すぐに他の派閥に移籍はしにくい。
これを、狙っていたのやろうね。
支持率2割を切っているのに、この岸田さんと言う人は、そんなの無視している。
厚顔というか、何というか。
人の話を聞くふりして、完全に自分の思う通りのことしかせん。
この人に、何を言っても無駄なのかもね。
結果として、自民党内での政敵である、麻生さんや、安倍派のうるさ方を身動き取れないようにして、実質的にトロイカ体制を解体して、自らの独裁体制に近い形に、持って行ってしまった。
二階氏とか、麻生氏とか、古い自民党の幹部たちを、抑え込んで、総裁という立場をフルに使って、派閥均衡型の自民党の役人人事から、安倍派を排除してしもた。
もし、意図して、これが成功したのやったら、岸田文雄っていう、人物を見直さないといけないぐらいやわ。
国民に支持されてないのに、総理大臣を続けられる厚顔な人の首に、誰も猫の鈴を付けられない。
どうも、自民党も、人材不足なのかなぁ。