喧嘩している場合か
能登大震災について
やれ、台湾からの救助隊をなぜ、断ったのかとか、批判する人がいるみたいやね。
まぁ、現場の意見が大事やと思うけどね。
能登半島って、道が細くて、それが地震でズタズタになっている。
車がダメなら、海からとか、ヘリで空からとか。やれることは、全てやっていると思うけどね。
最初の72時間のうちなら、救命の可能性も高いけど、これからは、生き埋めになられてしまった人を、せめて見つけてあげるという、辛い作業に変わっていく。
がれきの撤去とか、インフラの復旧などは、まだまだ時間がかかる。
人口が少ない地域では、被災された人を一旦、どこかに移住してもらうのが現実的やと思うけどな。
どこかで、フェリーを数隻チャーターして、被災地近くに接岸出来たら、安全地帯が確保できるのやろうけど、無理かなぁ。
寒い体育館で、何週間も過ごすことって、地獄やし、お年寄りには無理があるって。
水が無いところのトイレって、地獄やて。
支援物資も、被災地より、より離れたところになら、有意義になる。
この辺りの指揮を誰がどう、うまく取るかが、カギになるのやけどね。
それにしても、外国には派手に何百億も血税をばらまいている岸田さん。
なんで、能登には30億円だけ。
ちょっと、バランス、悪すぎやしませんか。