言葉足らず
羽田の事故で、管制塔と海保機の会話が公開されている。
どうも、海保機の機長さんは、「ナンバーワン」の意味を、優先離陸と、取ってしまったようやね。
一言、「日航機が着陸した後に」という、言葉が発せられていたらなぁ、と惜しまれる。
支援物資を積んでいるから、離陸待ちをしている民間機より、先に離陸許可を出してもらった。
そう、思わはったんやね。羽田の常識に疎かった部分もあるのやろう。
センサも照明もアカンかったって何かね。
それより、滑走路に侵入してしまった海保機に、管制塔が気づけていたらなぁ。
事故っていうのは、不運が重なって起こってしまうもの。
「たら」「れば」やなくて、人は、ミスをするもの。
だから、それを防ぐのに、何重もの、トラップがかけられている。
二重でダメなら、三重のトラップが必要なのやろうね。
まさかの、ためにね。