本当の犯人
羽田の飛行機事故で、とんでもない事が判明した。
羽田空港の滑走路を照らす照明が、去年から、故障していたらしいやないの。
なのに、なんで、海上保安庁の唯一生き残った機長を、業務上過失致死で捜査させるのや。おかしいやろう。
管制官も、真っ暗の電気の点いてない滑走路で、海保機を見つけるのは、無理やて。
昨日、管制ミスやと言ったけど、これ、羽田空港という空港を管轄する国土交通省の怠慢ってことやないの。
照明が故障していた滑走路で、そら、危険を察知は出来ひんて。
海保の機体に積んでいたセンサ機器が古かったのも、あるのやろうけどね。
それに、海保機の機長の勘違いもあるやろう。
でも、私は、飛行場の照明の故障って、それ、一番の危険はそこにあったと思うで。
国土交通大臣やら、岸田総理が、自分たちの施設の整備ミスを認めて、謝罪会見を、一刻も早く開くべきやて。
何が、事故原因の追究が先やて。これ、逃げとるね。
大臣が謝りたくなくて、JALやら、海保ばかりに責任を擦り付けているのは、見苦し過ぎるないの。
大臣更迭でもしんと、収まらん話やと思うで。
何より、帰省のUターン時期と重なり、国民は、大迷惑を被っている。
早く、滑走路復旧させんかいな。
事故記録になぜ、そこまで、時間が必要なのか、訳が分からん。
危機管理も大事やけど、事が起きてしまった後の後始末も、もっと大事やと思うけどな。