全然ECOじゃない
中国が日本を抜いて、世界最大の自動車輸出国になったそうな。
まぁ、中国は、現地生産せず、国内で全部作るからね。
輸出車の統計でいったら、そうなるわな。
その最大の要因は、EV車。ECが、ガソリン、ディーゼルなどの内燃機関による自動車の販売を法律で中止すると言い出してから、世界の大きな流れは、電気自動車に変わった。
でもね、これって、完全に、日本車潰しの、いつもの手なんやね。
欧州の白人の人たちっていうのは、スポーツでも、日本人が活躍すると、セコくルールを変えてくる。
ガソリンエンジンの車っていうのは、複雑で、高い技術が必要なんやね。
その分野では、日本車に勝てない。だから、EVにしたら、大した技術が無くても車が作れる。
土俵を変えて、日本車の一人勝ちを阻止したい。
そんな、どす黒い狙いがあるのやね。
これに付け込んだのが、テスラの好調を見て、こりゃいけると考えたBYDなどの中国勢。
日本車なら、勝ち目がないけど、電気自動車なら、必要な電池の原材料が中国国内にあるから、有利となったのやろうね。
ただね。EVって、電気で動く。その電気を何から作っているか。
この由来を見て見たら、中国の電気は、69.7%は、火力発電所で作っている。これ、ほとんど、国内の石炭でしてるわな。
これのどこがECOなんやって。石炭燃やした電気作って、エコだエコだって。CO2出しまくりやないの。
EV車の比率が上れば上がるほど、二酸化炭素の排出量が爆増する。
これ、インチキのエコやないの。