迷走メガネ
増税メガネと揶揄されている岸田総理。
まぁ、色々と岸田総理のやってきたことを、つぶさに見て見ると、実は、岸田総理は、財務省の官僚さんたちから見たら、税率を上げるタイプの増税というのは、やってないのやね。
ただ、多くのサラリーマンの人たちが賃上げされたおかげで、そのまま、所得税の金額は上るし、社会保険料の金額も上る。
介護保険の保険料だって、年金の掛け金も、所得のスライドによって、自動的に上がってしまう構造なんやね。
住民税は一年遅れで来るから、せっかく賃上げされても、また来年の負担は増えてしまう。
増税はしてないけど、納税額は確実に増えて、その分、可処分所得額は、せっかく賃上げ獲得しても、そんなに増えて無い。
つまり、痛税感は高止まりしているし、租税負担率に至っては、逆に増えているのやないかな。
来年の6月に40000円の所得税減税をやると言っているけど、給料明細の変化なんて、誰も気づかないしね。
住民税非課税世帯というのは、事実上8割以上が、年金暮らしの高齢者。
まだ、比較的高い年金もらえている人に、また70000円も配るって、そりゃ、20代30代の若い働き手の人たちは、文句出るって。
阿保やね。
内閣支持率が危険水位と言われている20%を切りかけている今。
岸田内閣は、延命措置として、ガソリン税のトリガー条項の廃止とか、より国民の機嫌取りのための減税策を出しているのやろうね。
それにしても、財務省というところは、史上最高の好決算になっている法人税の上振れ分をわざと、低く見積もったり、来年の税収の増える分を極端に低く見積もっている。
公金を抱き込んでいる特別会計も、岸田総理に手放させられるとしたら、何か報復をしてくるかもね。
わかりやすいのは、岸田内閣の倒閣運動。
年末から年初にかけて、また政治資金疑惑とか、スキャンダルがボロボロ出てきそう。
このネタ流しているのは、官僚たちやという噂があるからね。
敵に回してら、この人ら怖いよ。
さんざん、Zのポチを演じて来た岸田さんも、梯子外されたら、倒れるしかないで。
それにしても、やり方えぐいね。
誰か、このZな人たちの首に鈴を着けられる政治家は、おらんのか。