呪われたオスプレー
鹿児島県の屋久島沖で、米軍のオスプレーがまた墜落事故を起こした。
この飛行機、プロペラが垂直方向に回ったり、前進方向に回ったり、複雑な構造になっている。
滑走路があまり長く必要ないのは良いのだが、如何んせん、事故が多すぎる。
この飛行機のおかげで何人の方が亡くなっているか。これを考えたら、怖くて運用出来ないのやないかな。
そら、素人が考えても、空を飛びながら、プロペラの回転方向が、変わるのは、そのタイミングで、危険が伴うと考えるわな。
今まで前に推進力を使っていたのに、急に、上への推進力に切り替えるタイミングが怖いわな。
用途を考えたら、貨物用ヘリで十分にも思うけどな。
日本政府は、当分の間、オスプレーの運航停止にしたみたいやけど、何度止めても、同じ危険性があると思うけどな。
こんな危ない、何時落ちてくるか分からないもの。止めてくれと言うのは当然やわな。
以前私が沖縄に行った時に、普天間飛行場を遠く眺める京都の丘から、このオスプレーが、飛行場にたくさん留まっていた。
日本もお付き合いで買わされているようやけど、不良品として、返品した方がええで。
よく墜ちる飛行機なんて、洒落にならんからね。
政府は軍事費をいきなり倍にするとか言っているけど、本当に日本に必要な機材かどうか。この検証が下手やと思うけどね。
馬鹿高いよく墜ちる飛行機より、良い潜水艦作っておいた方が、日本のためにはええと思うのやけれどね。