ふざけた理屈
統一教会が、強引な寄付を集めて巨額の金を母国の韓国に送金していた件。
大金の寄付のおかげで、人生を狂わされた二世信者の訴えが社会問題化している。
政府は、旧統一教会に解散請求を出すところになっているが、ここにきて、教会側が対抗策を打ってきた。
信者への賠償に備えて、100億円を国に供託すると言うのやね。
ポンと、100億円なんて金が口から出てくるのだから、この団体は、いったい、いくらぐらい、日本人信者から金を吸い上げていたのやろうね。
全体像が見えないから、100億なんて金が妥当な金額かどうか、判断つかないやないの。
だいたい、一宗教団体のしでかした不始末を何で日本国が、税金使って、組織をこさえて、被害者救済対策を講じなければならないのか。
韓国特有の、少し斜め上にピントをずらせて、誤魔化す、いつもの手やと思うわな。
統一教会のやった不始末は、信者から、旧教団に賠償の請求をして、それに真摯に向き合わせて、解決するしか手はないはず。
それを、丸投げしようなんて、いったい、どんな了見なんや。
国がやるとすれば、宗教法人の資産保全。
それを勝手に持ち出せないように、凍結させて、ちゃんと、賠償を終わらせるか見守ることしかないわな。
外国の宗教団体が、日本の宗教の自由という制度にタダ乗りして、好き勝手な事をするのを、許してきたこと。
これも、罪深い事やて。