増税は公務員の昇給のため
わかりやすいね。今度の法改正で、総理は年に46万円、大臣なんかも30万以上も昇給するのやという。
税金で飯を食っている人たちが、周りに一生懸命、賃上げしろ、昇給してくれと、お願いする理由は、自分たちのお給料も上げたいから。
わかりやすすぎるやろ。
まぁ、岸田総理は、以前から、給料を年間1218万円、返上しているけどね。
それでも、上げて、返すという、ややこしいことをするのは、なんでなんやろう。
公務員の特別職のお給料を上げないと、その下の一般職の公務員さんたちのお給料だけ上げられないからなんやね。わかりやすすぎる。
特別職の公務員の年収と言うのは、一般職の国家公務員さんたちが、それ以上は上げられないという、キャップ的な構造になっている。
つまり、上のお給料を上げられないと、自分たちのお給料も上げられないってこと。
だから、必死になって、法令改正して、俸給の引き上げに勤しむ。役人根性やね。
法律改正したら、何も仕事は増えなくても、お給料を上げられる人はいいね。
役人さんは、この点は天国過ぎる。
普通の国民は、自分の会社とか、自分のお店の利益が増えないと、収入なんて上げられないのにね。
だから、がんばるのやけど、逆に、頑張らないのに、収入が上る人たちを見て、腹立たしい気持ちになるのは当然なんやね。
大多数の国民は、稼ぎの半分近くもの血税を取り上げられて、その税金でメシを食っている人たちは、そのお金で、お給料をもらっている。
だから、もうちょっと、謙虚になってほしいし、しょうもない公金の使い方をしている事に、もっともっと、怒るべきなんやね。
せめて、国民の望んでない仕事を減らすとか、人口減に応じて、公務員数を減らすとか、真摯な態度をとってくれないと、重税感を感じる国民は、納得できないと思うのやね。
公務員さんたちの俸給を出来高制にするような、ふるさと納税みたいなことやってほしいわ。
画期的なアイデアをもっと採用して、AIやロボットを取り入れて、無駄削減により取り組みます。
そのぐらいの、約束、せんかいなと、思うのやね。