16兆円の埋蔵金
岸田政権がやっている事を、よく見ると、実はとんでもない事が見えてくる。
物価が上ると、実は、消費税の税収の総額も上るのやね。当たり前やけど。
それと、企業が賃金を上げると、当然、その分、所得税の総額も上るわな。
それだけやない。名目賃金が上ると、それに応じて、年金、医療、介護などの社会保険料も上るものなんやね。
このリンク。考え直すべきやないのかな。負担増えるだけやんか。
つまり、税収増と、社会保険料増で、実は、15兆円も、国民の負担が増えているのやというのやね。
これって、ステルス増税以外に表現の方法がないわな。
岸田総理は、物価の高騰、燃料の高騰対策として、総額32兆円もの補正予算を組んだ。
ところが、予算が余った意味の繰越額が18兆円。
国庫に返納された不要税が11.3兆円。
これって、ほとんど、予算を使ってないのと同じやないの。
実は、国に約140もある基金の残高が、コロナ前から、比較して、7倍に膨らんでいる。
その総額が何と、16兆円。
これこそが、霞が関の埋蔵金と呼ばれる正体なんやね。
国は何も腹を痛めてない。
まさに、財務官僚が好き放題やっとる。
誰か、ええかげんにせぇ!って、叱るヤツはおらんのかって。