教団の資金持ち出し
一部報道機関によると、先週末から、旧統一教会から、信者と思われる人が大量に、スーツケースを持ち込んで、韓国に向かう姿が報道されている。
文科省が今週にも、統一教会に解散命令を出すのではないかという、憶測が流れたためではないかと言われているのやね。
韓国に本部のあるこの宗教団体に、我々日本人は、ええように、金ズルにされて、巨額のお金が本部に送金されていたという。
ところが、その送金が監視されて、事実上、送れなくなって、本部は切羽詰まっているのではないかと言われている。
そして、日本の信者を本部に研修目的で、来させて、高額の「お布施」をさせようとしているか、深夜の教団本部には、日本からの団体旅行客をたくさん乗せたバスが、何台も入って行っているのやという。
これらの信者のスーツケースの中には、多額の現金が入っているのではないかと、疑われるのやけれど、これって、税関はなんで、調べないのか。
日本国内から、海外への現金の持ち出しは、確か、100万円を超えたものには、申告が義務付けられているはず。
当然、スーツケースの中身を調査しているのだと、思っていたけど、どうやら、してないみたいやね。
いったい、税関は、こんなときに、動かなくて、いつ動くのやって。歯がゆいわ。
まぁ、今のカード社会などでは、信者が、カード決済で、向こうで使えば、現金動かさなくても、お金が実質的に動かせてしまうからね。
ただ、脱税の疑いのあるもの。宗教法人への非課税のうちに、現ナマを移されたら、差し押さえも難しくなる。
後で返還を求めても、還ってくるはずないものを、みすみす、逃す手はないと思うけどな。
法的な根拠法を早く発動して、被害に遭った現金を差し押さえるぐらいのこと、なぜ、日本は出来ないのか。
ほんま、舐められたもんやで。
超法規的措置を使うケースやで、こんなの。