介護保険料
年金を貰っている人なら、感じている事やけど、国って、いつの間に、国民の銀行口座から、勝手にお金を奪って行く手を許したのやろうね。
というのも、年金の受取口座から、幾ばくかの、介護保険料が、出金として、取られているのやね。
もちろん、年金の計算書の中に、差し引きされて、減らして振り込まれるルールは、前もって、これだけ入りますよと、連絡が来るから、納得できるのやけど、銀行口座から、知らないうちに、勝手に出金されているのに、私は抵抗感があるのやね。
年金の支払い合計を注視している身からしたら、介護保険料の支払いは別の財布から、支払いたいものなんやね。
なのに、口座から、別に勝手に取られている。有無を言わせずや。
これって、他人の財布の中に、手を突っ込んで、お金を持って行かれる感覚。
マイナンバーカードを銀行口座と紐づけするのを嫌う人が多いのも、国が、こんな、勝手な事をするという不信感からやと思うのやね。
知らない間の口座からの出金は、嫌な物やからね。
こんなやり方、了承した覚えがないのやね。
保険料って、納得して払いたいのにね。
もともと、介護保険料って、親が介護保険でお世話になるから、支払うのには異存は無い。
でも、親が亡くなったら、今度は、自分がお世話になるまでに大分、タイムラグがあるのやね。
仕組みとして、負担しなきゃいけないのは、分かるのやけど、せめて、支払い方ぐらい、こっちの裁量で払いたい。これで、あかんのかな。